2019年01月


ボイスコ界隈のジャッキー・チェンを目指す、私が2019年今現在公開されているジャッキー映画を厳選した個人的ジャッキー映画ベスト5

①NEW POLICE STORY('04年)

②ザ・フォーリナー/復讐者

③ポリス・ストーリー3

④香港国際警察/ポリス・ストーリー

⑤レッドブロンクス

では解説致します^^


①NEW POLICE STORY('04年)
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大ヒットしたレッドブロンクスやラッシュアワーなどハリウッド作品を世に出して行ったジャッキーが再び、中国に戻ってオール香港敢行ロケを行った作品。
また、この作品から若手俳優に力を注いだとして出演者からの話を参考に、ファンの間でも語り草になっているのではないでしょうか?

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ジョー・クワンを演じたダニエル・ウーが「ジャッキーに納得して貰える様なアクションをするのが大変でした。」と語っているのが何よりもの証拠だと思います。(笑)

上記の様に、若手に力を注ぐ様になった事とジャッキーの変わらぬアクションもさながら

ストーリーがとても良い。
昨今の銀行強盗犯を捕まえるはずが、逆に返り討ちにされてしまい義弟やチーム(家族)を失い、日々酒に溺れるジャッキーがシウホン役のニコラス・ツェーの手を借りて銀行強盗犯であるジョー一味を再び捕まえるべく、絶望の底から這い上がる復活劇。木人少林拳みたいな仇を取る復讐劇ではなく完璧これは復活劇だと思われます。^^

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LEGO遊具施設でのティンティンとの格闘シーンはスピード感あり、さすが若手に力を注いだこともあり、アンディ・オンがジャッキーと前半も後半もほぼ互角に渡り合っているのが圧巻。しかしそこ
はジャッキーなので、後半戦は壁を駆使した回し蹴りで見事に蹴散らしてます。^^

本当にいまでも通用する、素晴らしい作品

主題歌の九月風暴は曲調にスタイリッシュさがありとても好き。


②ザ・フォーリナー/復讐者
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日本では令和を迎えたゴールデンウィークの3日に全国ロードショーされた、恐らく日本のジャッキー映画令和史上、最高傑作。
9月16日から18日まで池袋文芸にて追加上映までされ、大ヒットを築いた。

ライジング・ドラゴンから本格アクション引退した後の映画はジャッキーのアクションシーンが少なくなり、視点もジャッキーから他役者さんに変えられていましたが、この映画に限っては他役者さんからの視点はあるものの、今現在のジャッキーのリアルな生アクションを見る事ができます。

酔拳2や香港国際警察/ポリスストーリーによる、超人技や決死スタントは年齢的にありませんが何よりも、元軍人であったとゆう設定からリアルなアクションや肉弾戦闘、またブービートラップの仕掛け技が繰り広げられます。

もともと中国から脱け出す際に海賊の襲撃に会い二人の娘を失い、からくも逃れて妻も最後の一人娘を出産した後に他界。冒頭で爆弾テロリストの犯行により、たった最後の1人の家族であった娘を失い、終始目が死んでいるかのようなジャッキーの演技が素晴らしい。
オールドメイクにより若干老け気味になっています、リウ・タオなんか全然別人のおばさんになっていますし…

何より今作は笑顔を封印した作品となっており、さらに演技は貫禄ついてこその熟年によるものだったり、今までのジャッキー映画を覆された作品でした。
シリアス作品のジャッキーは今までにもありましたが、これは丸っきし別のものです。



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ジャッキーらしい笑顔あったの多分ここだけ

ピアース・ブロスナン演じるヘネシーの不倫密会を見つめているジャッキーがとてもおそろしい…。
アクションが多い昔のジャッキー映画が好きだった方もこちらはさすがに度肝を抜かれたのではないでしょうか?

また主題歌の普通人、こちらも
曲調が好きですね…!クァンが経営するレストランの女性ラムを演じていたリウ・タオとのデュエット版あるので是非!


③ポリス・ストーリー3
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ポリスストーリー作品、3作目
ジャッキーのアクションの他に
ミシェル・ヨー(画像右側女性)の体当たりの体を張ったアクションが実に素晴らしい。
バイクに車やヘリコプターに機関車を巻き込みながらの撮影も実に圧巻。
しかしポリス・ストーリー3の撮影でヘリコプターによりジャッキーが負傷したため、ファイナル・プロジェクト以降はヘリコプターのスタントはなくなりました。

爆薬の使用が半端ない、今現在ではCGを使うであろう爆発シーンも実弾なのだから見ごたえ十分あり。

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また、ミシェル・ヨーがバイクは初めて乗るにも関わらず機関車の上に飛び込むスタントがとても良かった…
機関車や電車、列車の上でのアクションシーン撮影は危険な撮影であるためハリウッド映画ですらCGを使うのだが、そこはジャッキー映画…実物が走行している最中にアクションシーンをかましている。
エンディングのNGシーンにハンドスプリングが失敗してジャッキーが列車の下に危うく落ちかける、寧ろ落ちたカットがあるが
本当に危なすぎる、命を張った決死スタント

余談だが、私はとある職場に勤めていた時期に原tトラックのハイカップ付近、約3mしかない足場の上でトラックが構内を
40kmで走行しているにも関わらず、このジャッキーのシーンに憧れてハンドスプリングを決めた事がございました。
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※画像のトラックはあくまで実車イメージです、企業団体は関係ありません。

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ここの部分、約3m



④香港国際警察/ポリス・ストーリー
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もう語るまい、アクションが全体的に
素晴らしい!!実物ガラスを相手に
とことん突き破るシーンにはもう、
ヤバいってもんじゃないぜ!!!
ジャッキーはおろか女優さんでさえ
ガラス破り!!
しかも同じくファースト・ミッションの撮影期間中であったことに、同時進行故にジャッキーの体力と精神面の強さが見受けられる。

死を覚悟したとゆう電飾ポールの滑降にはぶっつけ本番でしかもカメラのテープも残り少なく一発録りであった、決死スタントに悶絶

主題歌の英雄故事はその後、主題歌が間に合わなかったポリスストーリー2やファイナル・プロジェクトにも使われています。
また近年では歌詞を変えて、ポリス・ストーリーREBORNの主題歌にもなっている。

ちなみにアニメでは戦姫絶唱シンフォギアで挿入歌として使われ、悠木碧さんと石川英郎さんが歌われています。


⑤レッドブロンクス
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アメリカ人(全米)が驚いた?!
こんなアクション見たことがねぇ!!
世界が認めた出世作のレッドブロンクス

プロテクターやキャノンボール、バトルクリーク・ブローがハリウッドではあまりヒットせずにいたが、このレッドブロンクスが大ヒットを記録して瞬く間に全米出世作と化した。のちにクリス・タッカー共演のラッシュアワーにも火をつける。

撮影ロケは実際のブロンクス州は治安も悪く安全面を考えてカナダのバンクーバーへ
ニューヨークには山がないのでなるべく山が映らないアングルで撮影が行われていたが、アクション場面において「アクションシーンでは観客はアクションに熱中しているべきであって、景色に気を取られるならアクション自体に問題がある」とゆうジャッキーのコメントに、作品に対する熱意のある考え方に感銘を受けました。^^






とまあ、いかがだったでしょうか?
ジャッキーチェンとゆう香港アクションスターを何も知らなくても 
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①NEW POLICE STORYは初見さんでも
楽しめる一作です。綺麗なCGが彩る近来映画よりも、ぜひCGにはあまり頼らない生のアクションスタントを見ていただけたらと思います!!!



そしてNEXT HIT ジャッキー映画は!
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急先鋒-Vanguard-ヴァンガード

こちらの作品は何と、スタンリー・トン監督が手掛けます。スタンリー・トンといえば、最近の映画でカンフー・ヨガをはじめアクション引退作品を飾ったライジング・ドラゴン。
またレッドブロンクス、ポリス・ストーリー3、ファイナル・プロジェクトを世に出した巨匠です。ものすごく、ジャッキーとスタンリーのタッグに注目が浴びせられています。

テロ組織に襲撃され、最後の希望である
警備会社Vanguard-ヴァンガード-を描く

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今回は警官ではなく、何ともメガネが似合うおじさんジャッキー。65歳にもなるジャッキーがまたもや期待のアクションを見せてくれます!

気になる日本公開日は2020年まで未定のようですが、この作品はザ・フォーリナーの次に大ヒットを記録する作品になる予感がしますね^^

私、Twitterを拠点としてボイスコ活動を
しております。黒沢 廣(くろさわ ひろ)です。
簡単な自己紹介をさせていただきます。



Weiβkreuzとゆう4人組声優ユニットをこよなく愛し青春を謳歌し、某NG集EDがお馴染みの香港アクション映画のアクションスターが大好きで、今はボイスコ界隈のジャッキーチェンを目指して精進しております。

このブログでは、ボイスコ活動の記録を紹介する専門ブログとなります。
どうぞよろしくお願いいたします^^


~経歴から~

かれこれ昔話になりますが、19歳から20歳の時に声優になることが、夢であり代々木アニメーション学院大宮校へ一年ほど通っていました、楽しい一年間はあっという間に過ぎて卒業となり、これから事務所か養成所に行くかの分岐点でした。
しかし、次のステップアップへ行くのも所詮はお金でしかも大金とゆうこともあり現実と向き合い、声優として一本で生きる事を一旦は諦めました。



それから永いブランクもあり、2017年に知り合いの脚本家を目指している方から
短編映画の学生エキストラに参加してみないか?と頂き、それを機にスタジオランチボックスさんが制作された短編映画「もがき」に学生エキストラとして初めてメディア出演を果たしました。
このご縁に感謝しており、敬意を表してスタジオランチボックスさんの主宰を「お館様」と呼び親しむようにしています。

それからあまりに遅くではありましたが、何も事務所や養成所に通うことだけが、声の仕事ではないと、他にも道があるとゆう可能性を知り、声の協力者でもあるボイスコ活動をTwitterを拠点として始めようと決心に至りました。

ボイスコ活動は去年6月にとあるボイスドラマ企画者様から、まったく宅録知識がない私に少しでも可能性があるなら挑戦するべきだと教えられ、続けること6月中にフリーゲームのキミガシネの声劇企画にて「ミシマ先生」役としてボイスコ活動初めて役柄を得ました。

そんな、とあるボイスドラマ企画者様を恩師と呼び
こんな私を初めてボイスコ活動の一作に抜擢してくださった、声劇企画の主催を筆頭と勝手に呼んでおります(笑)

良い感じのスタートダッシュを切った私ですがまだまだ駆け出しであります。
これからより良いボイスドラマと企画者様の作品に色々と携われたらと思います^^


【初メディア出演作品】
スタジオランチボックス 制作
「もがき」 学生エキストラ参加
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クランクアップ記念集合写真
タオルを首に掛けているのがスタジオランチボックスの主宰兼監督、高橋雅紀さん
車椅子に乗られてる光太郎くんの
隣の女性、母親の 本間りえさん

写真提供@制作スタッフ 桑畑友喜さん




ボイスコ活動イメージ画像
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チビトラでおなじみの影爾様より
描いていただける機会を得ました^^


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神崎悠人様が描いていただきました。

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