本日、2024年7月14日
投稿内容を整理したかったので今書き込んでいるわけですが。。
昨日は2024年7月13日、池袋駅西口中央から歩いて数分足らずの場所に池袋FIELDがあります。
池袋ストリームがお送りします、
朗読劇「ワトスン先生と最後の手紙」を拝観しに行ってきました。

声優・ホームズ役の大橋隆昌さん主催のワトスン役の私市淳さん主演。そして教授役の優希比呂さん。
今回の公演は再演ということもあり、初回よりもぐっと洗練されたそうな。物語の進行は変わらず多少の追加点も加え、バイオリン奏者をお迎えしての朗読劇を更に彩る音色も華がありました。
小劇場・ライブハウスということもあるのか、ステージから2列目の椅子に座っていましたが特にうるささも感じることもなく、ひたすら朗読劇に耳入っていて浸っておりました。素晴らしい音響環境。
物語もワトスン役の私市淳さんにより進行がなされ違和感もなくスラスラと頭の中に入っていき劇場がまさしく朗読劇の舞台の中のような臨場感を感じる事ができました。
そして再演からの生バイオリン、奏者の雪下敬洋さんをお迎えしての朗読劇を彩る音色。オープニング「駆け引きの渦」はバイオリンパートがないそうで、ほぼアドリブなんだとか。バイオリンの奏でる音色はその場面での一体感は素晴らしいです。
さて、私は優希比呂さんのファンでして。。
初めてお声を聴いた時は幼稚園年長時代、覇王大系リューナイトのアデュー・ウォルサムでした。アデューの騎士道大原則はよく口ずさんでた程です。
声優の道も一時期は目指していましたが、優希比呂さんが称えている声優としてのストイックさは私には当時は無理で、、結局は今の生活環境でも出来る趣味範囲の活動に留まっています。
そんな、憧れである優希比呂さんが朗読キャストとして出演するこの作品。やっと仕事の休みや自分の都合、そして機会に恵まれ念願の優希比呂さんにお会いすることが出来ました。
DVD等でも見ていましたがやはり佇まいが美しいです。声優さんとは普段でも姿勢がビシーッとしているものなのかと感化されるほどでした(笑)
優希比呂さんとは以前に、ホームページのお便りコーナーやTwitter(現・X)のリプで会話する程度でした。優希さんの誕生日や年末年始などの挨拶…
今回は公演に足を運べるチャンスだったので、優希さんがワトスン先生再演に出演という告知にすかさずリプをしました。
ステージに立つ、優希比呂さん。朗読、歌唱…そしてワトスン先生とホームズの掛け合いにクスッと笑みを浮かべる顔、、ファンとしては憧れの存在である方の姿を見れて眼福です。私は席の通路側に居たので後ろから歩いてステージに登場する優希比呂さんの衣装にぶっかった時にはとっても赤面状態でした(笑)
今まで追いかけていた存在に出会えた、この日は私にとって大切な思い出になりました。
優希比呂さんが「あなたが、黒沢さんでしたか…!」終演後のサインの際に個別で声がけした時に認識もしてもらい「大変ご迷惑をおかけしました、、」と謝っていましたが、私はちゃんとした対応を行っていて目に見えるカタチになっていたのでそこまで責め立てるつもりはありません。どうか末永く活動をしていて欲しいばかりです。
グッズは優希比呂さんのPFMの2枚シングルを購入。私は中古で帯無しのものしか持ってないのでほぼ新品で手に入り、サイン入りの写真もいただけて大満足です。墓場まで持っていきます(笑)

朗読劇ではワトスン先生&ホームズと教授の決着はついてはいないので、再々演あるとしたら是非ともバチバチとやりあう大橋さんと優希さん、そしてそれを見守りながらハラハラする私市さんのスリーキャストで続編が見たいです。もう全体的な仕上がりが良かったのです。
私もボイスコという趣味範囲で声の活動をやっておりますがとても強いインスピレーションを感じました。何か今後の活動にチカラになれそうな、自分自身の活動転換になれそうな気がします。
最後になりますが…今回の朗読劇を見て、個人的に優希比呂さんの単独朗読劇を期待してやまないです(笑)朗読+多少の歌唱シーンもあったら嬉しいですが…また機会と都合に恵まれましたら必ず足を運びます。とても充実した一日をありがとうございました。
ワトスン先生と最後の手紙、ダウンロード版も購入させていただきます。^^b



















